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後援 経済産業省
平面思考から立体技法へ。新たな視点が常識を覆す。
講師 西川真令
「ニット素材は伸びる」。こんな常識がパターン安易さを醸成し、スペック指示という平面概念と、寸法と言う数字に頼った製品作りが主流であり続けたようです。
しかし、伸びるという素材特性だけで美しいシルエットや、的確な着心地が保証されるわけではありません。布帛と同様な思考や視点に立って、立体という意識と技法を用いてみると、今まで常識と考えられていた多くのことを改めて見直す必要を痛感することと思います。今回はカットソーのプロフェッショナル西川真令氏を講師に迎え、過去の常識という、目の鱗を落とそうと言う試みです。奮ってのご参加をお待ちしています。
日時
・ 平成21年11月28日(土)13:00〜17:00
・ 17:20〜19:00懇親会
会場
文化学園C091教室(9階)
参加費
正会員 ¥8,000
協力会員 ¥8,000
一般 ¥10,000
学生 ¥3,000(学生会費は懇親会費を含まず)
内容
・ ニット素材の種類
・ 良品と不良品比較説明
・ タイトフィットとルーズフィットの異なる扱い
・ ドレーピングでのパターンメーキング
・ カットソーの縫製技術(VTRにて解説)
講師Profile
マレイ(有)代表取締役・文化服装学院講師
桃山学院大学、文化服装学院デザイン科卒業。学生時且R本カンサイの「カンサイスポーツ」デザインチーフ。同社退社後渡仏。帰国後潟Aルファキュービックインターナショナル、菊池武夫ハーフムーンを経て独立、マレイ有限会社設立、ヨージヤマモト、イッセイミヤケ、ヒロミチナカノ等のパリコレ、東コレのサンプルと量産を手掛け、現在はマスターマインドや若手海外デザイナー、エドウイナホール、ミハイルギニスなどのサンプルと量産を手掛ける。
申込書 にご記入の上FAXにてお申し込みください。
FAX 03-5261-7075
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