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「日本モデリスト協会」の目的と活動
・わが国アパレル産業の発展を願う全国のモデリストで構成する団体として、自らの研鑽とモノ作りの大切さを世に問う様々なイベントや研究会、発表会などを開きます。そうした全国的な取り組みは、モデリストや技術者の役割や地位に対する社会的な認識を高め、引いては世界の人々から評価される日本発のファッションの創造を担う主導的な役割を世に示すことになるでしょう。
・わが国においては、パターン・メーカーや縫製技術者の地位は、残念ながら総じて低いと言えます。しかしながら、こうした現状を変えるために、全国の各地で技術力の向上やモデリストの育成へ向けて様々な活動が始まっています。そうした団体は「協力団体」として入会できます。それぞれの自主性を尊重し、これまでの活動を継続しながら、横の連携を密にし、相互に学び合い、研鑚し合う関係を構築します。
・当協会は、モデリストまたはモデリストを目指す技術者で構成する、日本を代表する団体として、行政の協力を必要に応じて求めるほか、海外のモデリストとも積極的に交流を深めます。
・当協会の活動を紹介するとともに、会員相互間のコミュニケーションと技術の研鑽を図るため、技術情報誌を発行します。
・将来は、社会的に認知された団体を目指し、モデリストの資格認定等の事業実施などを検討します。
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会員は個人登録制で、広く募集します。
・本会への入会は、実務経験5年以上の人で、趣旨に賛同する人なら誰でも「正会員」として入会できます
・本会の正会員は個人登録制とします。
・モデリストの役割を評価し、その地位向上のために側面から協力していただける個人・団体・企業・教育機関などは「サポーター会員」として入会できます。
・全国各地で前記の活動を行っている団体・研究会は「協力団体会員」として入会できます。
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