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自動機入門

エッジコントロールミシン、通称「エジコン」立ちミシンの代表格。
価格 80万円〜120万円位
今回は説明に自信がない 、なぜならば筆者は、エジコンの申し子と言われるほどの達人です。(ちなみに同じことを言う人がたくさんいます。)自分で自由にしかも誰よりも早く使いこなせると言うことは、理屈よりも体で身に付いているケースが多いものです。まるで、動物が野山を駆け巡るが如く・・うるさいと言われそうなので次ぎに行きます。

基本的に立って使用します。

普通のミシンとの違いは、光学センサーがあり布端を検知して縫い合わせる機能があります。マニュピレーターなる器具が、縫い代の幅をそろえながら、高速で布端をセンサーに合わせます。上下作動ミシンなので、上下のいせ量を機械的に調整することによって、いせの技術をあまり必要としません。しかし 落とし穴があります、例えばプリンセスラインのようにバイアスの角度が上下でちがうような場合は、縫い途中でいせ量の調節を変えなくてはなりません、もしくは微妙な手の感覚で調整しますので便利な機能があるからと言ってミシンの全く出来ない初心者には、使用困難。

このページも高速に作成しましたので、説明不足の箇所がございましたらアドバイスをいただきたく思います。 m(_ _)m
高速と言っても写真撮影から3時間くらいです。笑


全体図
コントロールパネル
ミシンのスピードに合わせて、自動返し針のタイミングとマニュピレーターの速度を調節します。
マニュピレーター
一見 何気なく見えますが、エジコンの肝です。
上下に付いている歯車の様な物で、センサー内に布を掻き込みます。
パーツをセットした図 板を挟んで上下別々にセットします。
極端にパーツをずらしてセットしてみました。
マニュピレーターが作動して強引に布端を合わせて縫います。
   

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