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すこしの軽さが腱鞘炎を防ぐ
久しゅうございます。
そんなことでアイロンです。
私が縫製工場に入社したとき(20年くらい前)最初の仕事がアイロンを使っての作業でした。当時のアイロンはとても重くて、感覚的に女子社員の4人に1人位は右手首を痛めてしまいます。腱鞘炎ってやつですがこれが一度やるとなかなか治らないんですよね。
重いアイロンを振り回すことは、職人の証!見たいなところがあって「軽いアイロンじゃ仕事をした気にならねい」などと言ってた人が一度軽いアイロンになれると「やっぱり軽いほうがいい」となってしまいます。
最近では、全体に軽くなったせいか、あまり腱鞘炎の話を聞かなくなりました。ご覧いただく写真は、2キロ量りの上に乗せて取りました。メーカーや重さを明記しませんが何かの参考になればと思います。しかし 相変わらず根拠や結論、特に面白くもなんもありませんので反論無用(笑)
ステンレスソールの生蒸アイロン、ホースは1本(1本で往復タイプ)
チタンソール生蒸アイロン、ホースは2本
チタンソール生蒸アイロン、ホースは1本(1本で往復タイプ)
チタンは金属自体が軽くそして堅いので薄くても強度をだせます。その分高価で加工しにくいのが難点。アイロンも高い通常の3倍位かな
電蒸アイロン 機構上かなりの重さ
写真大きすぎたかな? ちなみに鳩サブレーの缶は私の針箱です。続く
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